光について

今日は「  」について

 

光って言われてもねぇ いつも見てるし、、、なんですが

 

意外といつも見ていたり知っている物って

 

知ってるつもりとか

 

常にそこにあるから考えもしなかったなんて事はよくある事だと思います。

 

光  水  空気

 

当たり前なんですよね

 

しかしなくなると本当に困るものでもある

 

写真にとっても本当に大事なもので

 

光無くして写真なんて事はありえない位です。

 

ですので

 

ちょっと光の事 結婚式でどんな使われ方をしているんだろうかと

 

少しお話してみようと思います。 

 

これから結婚式を挙げるなんて方がいらっしゃいましたら

 

少し参考になるかもしれませんね。

ざっくりとですがまず光の色の種類

 

 

よくカメラ用語ではケルビン( K )と呼ばれるもので

 

のケルビンが大きい数字か小さい数字かで

 

青っぽい光になったり

 

黄色っぽい光になったりするんです。(本当にざっくりなので詳しく知りたい方はちゃんと調べてね)

 

まぁこのほかに蛍光灯だと緑っぽくなったり

 

昔の街灯は水銀灯を使っていたりしてたので夜には気持ち悪く感じたりしたんですよね。

 

昔の結婚式の会場なんかは黄色っぽい温かみのある会場がほとんどだったと思いますが

 

最近の会場は全体的に白を基調にしている所だと青っぽいというか白い明りになっていますよね

 

まぁ その会場に適した色合いになっていると思うんですが

 

一番 気にして欲しいのが常備光ではなくて

 

スポットライトに注目してもらえるといいと思います。

 

 

常備光って会場に入ったら大体付いているんで

当たり前なんですが
スポットは2人に当てるので
当日じゃないとわからないし
まして2人に当てるので
当人は全くわからないんですよね
良いプランナーさんは実際当ててくれたりもするでしょうが
大抵はやりません
そして 当日はゲストも居たりするので
また状況が大きく変わります。
なので 出来れば結婚式当日のビデオを
見せてもらえるとベストですね
あとスポットがどの位置から何処に当てられるのかも

そこまでする?と言われるかもしれませんが

 

一生に一度の事ですし

 

高いお金を払うわけですから

 

そこまでやっても損はしないはずですよ

 

大抵の会場って光の事には無頓着だったりするんですよ

 

特に昔からある様なホテルなんかはスポットをアルバイトに任せたりで

 

光の事をわかっていない子にやらせたりするので

 

写真やビデオが仕上がってから

 

なんだこりゃ ってことになりかねないです。

 

技術のあるカメラマンさんやスチールカメラマンでも

 

常設のスポットライトに対してはストロボなんかを使っても光の量が違うので

 

ぜんぜん約に立たなかったりするんです。

 

↓を見ていただくとせっかくの記念の写真が台無しに、、、

お嫁さんの顔が、、、

 

せっかくの記念の日の思い出が

 

残念な思い出にならない様に

 

早めに手を打てる事は打って置きましょう!

 

まぁ 会場の光に関しては

 

カメラマンやビデオカメラマンがプロデュースした方が絶対いいと私個人思っております。

 

ありがとうございました。